MacBookPro early2013

自宅ではパソコンの無い生活をしていたが、流石にテレビばかり見ているのも飽きた。ということで、久しぶりに自宅用パソコンを物色。自分専用の部屋がないので当然ノート型。安いPCでLinuxという手もあるが、iPhoneとの連携を考えるとMacBookしかも動画のエンコもできるProで画面の大きな15インチ。最新のOSも使えるギリギリの線で2013モデル。この辺で探す。

訳ありがゴロゴロしてるが、ちょっと心配。この辺のモデルからRetinaになってるのでコーティングはがれがボチボチ出てる。あとはバッテリーが終わってる。まともなのになるといきなり高額取引されてるから手がでない。妥協してバッテリー問題ありの物を購入。

届いた物は以外に外見は綺麗。問題のバッテリーは確かに要交換と表示される。だが、筐体に膨らみ等はなく、慌てることもなさそう。使い切って交換すればいいか。問題は以外にもキーボードだった。数字の「1」がf11になってしまう。最新のmojaveのせいかと疑い、el capitanに落とすが、効果なし。karabinaなるキーマッピングソフトで誤魔化す。OSを変えるとバッテリー問題も異常なしと表示された。あれは何だったのか?

いよいよ環境整備。まずは動画編集にMpegStreamClipを入れるが動作がおかしい。画面がずれる。ググルとRetinaになってこうなったらしい。アプリの設定を低解像度にすると解決。しかしCMカットをするとうまく動作しない。MOVファイルだと問題ないがMP4だとダメなようだ。Handbrake1.07で作ったファイルに問題があるのか?

Handbrake1.1.2でmovファイルを開くと画面の向きが横になる。1980×1080のはずが、1080×1980に。正解ではなさそうだが、filterのローテーションを使って力業。こうして出来たmp4ファイルはmpegstreamclipで正常に扱える。なんか面倒くさいけど、今更MacPro2006に戻せないよな。エンコードの時間が倍違う。MacProが省電力ならつけっぱなしでもいいんだけど…。

音ずれが気になって調べると、どうもsierraでは44.1KHzのとき発生するようだ。48KHzにすると音ずれが発生しない。こうして出来たMP4ファイルだとMpegStreamclipでも正常にカット処理が出来た。OSの内部処理の関係?

ビデオを取り込むのはMacPro2006。エンコードするのはMacbookPro2013。データの移動にはポータブルHDを使用。MacPro2006にUSB3はない(バスの関係で増設も難しい)。最速のインターフェースはFW800。期待してLacieのオレンジ色のを入手して試すが、直接キャプチャするとコマ落ち。一旦内蔵HDに取り込んでからコピーするしかないか…。

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