マウスのPCでMac

ビデオの取り込みで使っていた初代MacPro。安定して問題ないのだが、電気喰いなのが致命的。アイドルでも何100ワットとか。これパソコンじゃなくてワークステーションなんよね。動画のエンコは遅くても電気喰わないMacMiniとWindows10のPCで少しづつやってる現状。そんなこんなで魔が差してまだ使えそうな中古PCを購入。ヤフオクで適当に入札。

マウスコンピュータ製 MDV-GZ7000S-SH-W7 。初めての水冷に期待。スペックはCPU:Core i7-4770 3.4GHz メモリ:8GBってことでMacBookProよりも速いはず。ブルーレイもついてるし。GPUが抜かれてるのが気に入らんけど。

ビデオキャプチャにはBlackMagicのIntensity(無印)をそのまま使うとして、OSにはUbuntuかな。このカードはWindows/Mac/Linux全部対応らしいので、それも試してあそべるかなと。

まずはUbuntu18.04で試す。使えない…。ドライバの相性かと取っ替え引っ替え。でもだめ。OSを16.04に落とすが、それでもだめ。どうすっかな〜。

次の手はMac。HackintoshとかOSX86とか呼ばれてる。昔ネットブックで試してしばらく遊んだけど、本物には勝てなかった記憶。今回はハードの性能が高いから大丈夫かと。まずは最新のCatalinaは外して安定のMojave。UnibeastとMultiBeastのお世話になって簡単インストール。のはずが、意外にてこずる。初めてのUEFIマザーボードでBIOSの設定がさっぱり。Unibeastで作ったUSBメモリがUEFIじゃないと動いてくれなくて、GeforceGT630(UEFIでは動かない)を外して内蔵GPU(インテル4600)に切り替えて無事完了。内蔵メモリを喰うこと以外はこっちのが性能よさそう。このマシンのマザーはMSIのZ87-S01とかいうOEM製でUEFIっていってもテキストベースの味もそっけもないもの。Windows8なんちゃらってのを有効にしてやるとモードが変わる。セキュアブートとファーストブートってのは無効にする。で、Intensityを確認するもやっぱりダメ。もしかしてとGPUを外して空いたPCIe3.0x16のスロットに刺すと、いけた~。PCIex1とPCIe2.0x16では画面がちらちらして帯域足りてないような感じ。IntensityはPCIex1でいいはずなんだけどね。この辺がよくわからん。他の機能と排他になってるのか、スロットがこわれてるのか。

取り敢えず、BlackMagicのMediaExpressは動いたが、これではタイマー録画が出来ない。MacProのLionで使ってたBear’sHandが使いたい。ところが、Mojaveでは動作しないのでElCapitanが必要。追加でインストール。マルチブートでさらにぐちゃぐちゃ。EFIにMojave用のモジュールが入ってるのでElCapitan用のMultiBeastが動かない感じ。パッケージ開いて、Etherは個別で入れて動作。サウンドがうまくいかないのでMojave用MultiBeastからもってくると音が出た。スリープは使わないからほっとこ。で、Bear’sHandも動作。BlackMagicのドライバーが10.9くらいからProRessコーデックも内包してくれるんだが、これがBear’sHandで使用できない。MediaExpress専用なのかな。ドライバーを10.8に落として、別にProRessコーデックを/Libraries/QuickTimeに入れてやれば動作。

これで使える環境は出来た。HandBreakのエンコードでMacProが30fpsくらいのとこを50fpsいけるからまずますの性能かな。新しいGPU使えばもっと速いんだろうけど、電気喰うからほどほどでいいか。

PCIe問題の調査。Intensityに問題があるとして、PCIe2.0x16にGeforceGT630を刺すとどうなる?そのためにはUEFIをBIOSモードにする必要がある。UniBeastでは動かなかったが、インストールしてしまえば問題ないみたい。MacOSからはGeforceは認識される。実際にモニターにつなぐと表示されない。やはりスロットの問題なのか?

MacProに繋いでいたHDDを2台移動して合計3台。SATAは6台繋げるから余裕。のはずが…。電源落ちるやんか!普通に動いてるふりして突然ダウン。500Wでたらんのか?MacProは1000Wあったもんな〜

Amazonで750Wの電源を買った。でも届く前にもう一度悪あがきする。SATAケーブルの問題。古いSATA1のケーブルでも実際は問題なくSATA3で使えるらしいのだが、たまに相性が悪いのがあるらしい。HDD2台の問題ない状態でケーブルを交換する。あらら、落ちちゃった。ってことはケーブル?せっかく電源買ったのに?

翌日になると再び発生。SATAケーブルじゃないのか?届いた新品の電源に交換。750Wあるから容量は余裕でしょ。取り敢えずHDDを3台乗せて試すが、今の所正常。明日は4台目に挑戦。

その後、BIOSの変更(古いのしかマウスにない?)をしてみたが、相変わらずIntensityはPCIe3.0x16のスロットでしか使えない。試しにGeforceGT630をPCIe2.0x16に刺すと問題なく動作。ってことはマザーの問題じゃない?単なる相性なのかも…。

消費電力が気になるので調べると、MacPro(初代)はアイドルで250wのベンチマークで400w。Core i7 4770だとアイドル50wでベンチマークが150w。なんじゃこりゃ!

MacBook Pro 掃除

アップルのサポートにチャットで相談するが、結局アップルストアに直接持ち込め&発送は受け付けないのでハンドキャリーで持ってこい&治る保証はない(運が良ければ部品があるかもね)ということになり、メーカー修理はあきらめる。すぐに業者に依頼してもいいのだが、取り敢えず開けてみる。

専用の道具も購入し、いざ開腹。めっちゃ汚い。どうすればここまでホコリがたまるのか…。ピンセットと綿棒できれいにする。少しは熱対策になればよいのだが。ちなみに心配していたバッテリーは目視では膨張してないようだ。

MacBook Pro不調

スリープから復帰しない。というか、パスワードが認識されない。よーく見るとキーボードがおかしな動きをしている。押したキーと違うキーが入力されている。どういうこと?しかも一部だけ。

似たような事例を探すとありました。バッテリーの膨張でキーボードあるいは接続部に不具合が発生してる模様。そういえば要バッテリー交換って出てたな。これのこと?

仕事で久しぶりの松山ついでがあったので、初アップルサービス(キタムラ)を予約して訪問。平日なのに客多いのね。みんなiPhoneの修理。店員も慣れたもので手際よくさばいてる。感心!でも、Macの対応は?滅多にないだろうし、わかんないよね。結局、発売5年を過ぎると部品(バッテリー?)がないと対応できないという回答。偶然部品があれば修理しますってことらしい。直接アップルに聞いてみたらあるかもとも言われる。面倒臭い…。

Nikon Ai Af 24-85 f2.8-4.0D

レンズが曇ってると思ったら、カビ。ヤフオクで格安で入手したものをメーカーの高額な修理に出したんでは意味がないよな。当然、自己責任でバラす。

取り敢えず、やり方わからんので調べる。道具がいるらしいので購入。カニ爪何とかってやつ。あと、カビを取り除くのにカビキラーでもいいらしいが、無水アルコールも。

いよいよ、前玉から外しにかかる。カニ爪を回したらパッカンって行くのかと思ったがダメ。プラスティックのカバーらしきものがあるので無理やり外すと、ネジが3個出てきた。これを外す?やっちゃえで外れた。前玉群が外れると中玉が見えた。ここはカビてない。結局、前玉群の中のレンズが汚れていたようだ。無水アルコールで拭いたらピカピカ。透かして見るとちょっとシミが残ってる気もするが、まーいいか。後は分解の逆の順に組んでいけば出来上がり。

試しに桜を撮りに行った。問題なさそう。もう1つ不具合のあるレンズが…。そのうちやろう。

MacBookPro early2013

自宅ではパソコンの無い生活をしていたが、流石にテレビばかり見ているのも飽きた。ということで、久しぶりに自宅用パソコンを物色。自分専用の部屋がないので当然ノート型。安いPCでLinuxという手もあるが、iPhoneとの連携を考えるとMacBookしかも動画のエンコもできるProで画面の大きな15インチ。最新のOSも使えるギリギリの線で2013モデル。この辺で探す。

訳ありがゴロゴロしてるが、ちょっと心配。この辺のモデルからRetinaになってるのでコーティングはがれがボチボチ出てる。あとはバッテリーが終わってる。まともなのになるといきなり高額取引されてるから手がでない。妥協してバッテリー問題ありの物を購入。

届いた物は以外に外見は綺麗。問題のバッテリーは確かに要交換と表示される。だが、筐体に膨らみ等はなく、慌てることもなさそう。使い切って交換すればいいか。問題は以外にもキーボードだった。数字の「1」がf11になってしまう。最新のmojaveのせいかと疑い、el capitanに落とすが、効果なし。karabinaなるキーマッピングソフトで誤魔化す。OSを変えるとバッテリー問題も異常なしと表示された。あれは何だったのか?

いよいよ環境整備。まずは動画編集にMpegStreamClipを入れるが動作がおかしい。画面がずれる。ググルとRetinaになってこうなったらしい。アプリの設定を低解像度にすると解決。しかしCMカットをするとうまく動作しない。MOVファイルだと問題ないがMP4だとダメなようだ。Handbrake1.07で作ったファイルに問題があるのか?

Handbrake1.1.2でmovファイルを開くと画面の向きが横になる。1980×1080のはずが、1080×1980に。正解ではなさそうだが、filterのローテーションを使って力業。こうして出来たmp4ファイルはmpegstreamclipで正常に扱える。なんか面倒くさいけど、今更MacPro2006に戻せないよな。エンコードの時間が倍違う。MacProが省電力ならつけっぱなしでもいいんだけど…。

音ずれが気になって調べると、どうもsierraでは44.1KHzのとき発生するようだ。48KHzにすると音ずれが発生しない。こうして出来たMP4ファイルだとMpegStreamclipでも正常にカット処理が出来た。OSの内部処理の関係?

ビデオを取り込むのはMacPro2006。エンコードするのはMacbookPro2013。データの移動にはポータブルHDを使用。MacPro2006にUSB3はない(バスの関係で増設も難しい)。最速のインターフェースはFW800。期待してLacieのオレンジ色のを入手して試すが、直接キャプチャするとコマ落ち。一旦内蔵HDに取り込んでからコピーするしかないか…。

2018年を振り返る?

水害でバタバタの年になったが、仕事のストレス半端ないっす!ってわけで、物欲爆発の今年もいろいろ買っちゃいました。

まずはデジ一。10年選手のD90もカンボジア旅行の落下でちょっと調子が怪しい気がして、いつものヤフオクで物色してるうちにD7000系を探してるはずが、ついついフルサイズを見たら、たいして値段変わらずでD600が出てることに気づいてしまった。問題児らしいがフルサイズの誘惑に負けて…。さらにレンズも必要ってことで、標準ズームを見てるうちにAi AF 24-85D2.8-4.0なんていう変体レンズを見つけて…。楽しいからいいか!

携帯も機種変更。iPhone7の月賦2年がやっと終わって、いよいよXシリーズ。Xs/XMaxは高すぎるし有機LEDなんて要らないし。XRはでかくて重いけど、これしかないでしょう。今回は腰下げバッグに入れるため薄いケースにしたけど、落としたら壊れそう。持ちにくいけど、大きな画面は老眼にはかえっていい塩梅かも?

テレビ録画環境も変更。これまで自作機にiodataのGV-MVP/VS?とかいうシングルチューナーボードを挿して使ってたが、これが不安定でしょっちゅうエラー起こして録画されてない事態が発生。さらにWindows7のアップデートでDixim Media Serverが使えないことになり、ずっとアップデートしないできたが、そろそろまずいよな?ってことで、PCと完全分離。普通のレコーダーは要らないから、これまたiodataのbctx2とかいうチューナー2つのやつを購入。直接NASに録画すればどこからでも見れる。これでやっとOSアップデートができてすっきり。

一番でかい買い物は車。26年乗ったジムニー(JA11)が、流石にガタがきて走行に不安がでてきてたし、20年ぶりにいよいよ新型が出るという噂もあるしで、事前にスクープを漁ってワクワクする毎日。そしてついに発表。ほぼスクープ通り。カクカクのJA11に似た形。これは買うしかない。発売日に知り合いのホンダディーラーからスズキディーラーに注文の電話をするも、ほぼ同時に起こった水害で営業できないという。4,5日後に松山のディーラーから発注してもらう。このタイムラグで1月は納車が違った?結局4ヶ月待って11月半ばに納車。夏場に来ても乗る暇なかったけどね。新型最高っす!

geforce630

el capitonに対応してるグラボを探して、なるべく安くってことでgrforce630。アップル純正のドライバーも入ってるらしいが、ベンダーのドライバーが本気でしょう。ブート画面に執着ないんで、pc用のまま。ログイン画面からは普通に使えるんで、問題なし。性能はよくわからん…。

MacPro2006にEl Captionをインストール

 

OSも新しめのを入れる。本来はインストール不可のマシンなのだが、先人の知恵で出来ちゃうらしい。

ブートUSBを作ってって手順が多いようだが、Hacintoshの経験から別のマシンでインストールしてゴニョゴニョした方が早いとみる。既にEl Captionが入ってるMacMiniにHDDをUSB接続。これにインストール。ところがこのままアップデートしたのが大失敗。取ってきたboot.efiをシステムに入れてMacProに接続するが起動しない。boot.efiが間違ってるのかと何度も入れ直すが駄目。もしかしてと、再度MacMiniでインストール。そのまま何もせずboot.efiだけ入れてMacProに接続。今度は普通に起動。アップデートで何か変わっちゃうのかね。ただ、画面切り替え時に画面がちらつく。これは標準のグラボが対応してないのが原因らしい。グラボも交換か?安いから落としたマシンにえらく出費がかさむ。メモリを8GB増設で3000円ほど。HDDも増やしたいしな~。

試しにHandBreakで動画を変換したが、MacMimiの1.5倍ほど高速。クロック自体は同じだが、コア数が2倍のせい?

ピカラが来た〜

遂に実家にピカラが開通した。ケーブルテレビは昨年引いてたので、大きな工事はいらない。会社の事務所にネットのケーブルを引くだけ。電話も光に変更。NTTともこれでお別れ!スッキリ!しかし、ここからが悪戦苦闘の始まりになるとは…。

光になったということは、これまでのADSLが使えないということ。DIXの固定IPを使って自宅サーバーを運用していたが、これも出来なくなった。レンタルサーバーに移るかってことで、ドメインを管理してるValueDomainのValueServerとやらを使ってみる。試用1週間。急がねば。

これにもコースが複数あるが、会社HPと個人HPの二つを運用するためにスタンダードコースとする。これまではXOOPSで全てやっていたが、会社HPは流行のWordPressに変更。ブログとしてはXOOPS上で使っていたので慣れてるが、CMSとしては未知。これまでの階層構造はとれないようなので、「固定ページ」とやらを追加して、コンテンツを移していく。上から下までダラダラ見える長いHPになるが、メニューから単独のページにも飛べるので良しとする。写真をドラッグ&ドロップでは移せないようなので、メディアとして追加していく。小さな写真を使っていたので、なるべく大きなものに変更する。これまでは、HPのデータ量は少ないほど良しと思っていたが、回線が太くなってそれほど気にすることもないかな~って感じでやってる。まだ、写真が揃ってない(取り直しが必要?)ので未完成だが形は出来た。後はブログを使うかどうか…。

次に個人HPの移動。こちらは会員制の構造のためXOOPSをそのまま使う。FTPでファイルを転送するのだが、サーバーを構築していたCentOSからうまくいかない。一旦WindowsXPのマシンに転送してFFFTPで転送。パーミッションを調整。mainfile.phpの記述を修正。ここで、パスにフルパス(/virtual/ユーザー名/)を入れることが肝!続いてMySQLにデータを転送。phpMyAdminがあるのでこの辺は楽チン。かと思うと、上手くデータベースが作成されない。サブドメインは”ユーザー名_”+サブデータベース名にする必要がある。MySQL上には出来てるようなので、もしかしてphpMyAdminでもこの名前でログイン?正解!出来てた!

いつもの個人HPが出てきたので一安心。やっと、こうしてブログの更新が出来るようになった。忘れないうちに書いちゃおう。でも、レンタルサーバーに移るってことは、サーバーごとハッキングされれば個人情報も簡単に盗まれるってこと?小規模な自宅サーバーでは無視されてても、どんなユーザーが使ってるかわからないレンタルサーバーはちと怖いかも…。

取り敢えず、しばらくこの形態でいくこととする。DIXの固定IPが月700円程。Value-serverスタンダードが350円程。半値で運用できるし、サーバーのメンテナンスも必要なくなる。写真が増えると容量がネックになるかもしれないが、そのときはお引越しって手もある。何はともあれ、引越し完了!