Ninjaのクラッチ板交換

Webikeに発注していたクラッチプレートとフリクションプレートが届いたので早速1晩オイルに漬け込む。

クラッチホルダーやらをオイルで洗い流してプレートを組み込んでいく。あれ?フリクションプレートが1枚足りない。確か8枚必要でその分注文したはずだが…。空き袋の数を数えても7枚しかない。欠品じゃん。面倒臭いので古いプレートを1枚そのまま使用する。嫌な感じ。

スプリングを入れてボルトを締めるのだが全体が回ってしまいうまくいかない。ギアをローに入れるためクラッチレバーを握ったらプッシュロッドが奥まで戻せない。しかたないのでレリーズを外して戻す。

ガスケットとカバーを合わせて本体に組み合わせる。オイルラインが心配だが気にしないことにする。ボルトを締めるトルクがわからないので適当にしめる。オイルが漏れるなら増し締めすればいいだろう。

組み終わったところでオイルを入れてエンジン始動。クラッチを切るとすっきり切れる。当たり前だが嬉しい瞬間。オイル漏れも無さそう。

マフラーの集合部の継ぎ目から白煙が上がる。まさか冷却系?

Ninjaのクラッチカバーガスケット剥がし完了

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暇を見ては作業を進める。3日かかって完了。最後はオイルストーンで軽くなでて良しとする。後は注文したクラッチ板が来れば組み込もう。

作業の終わったカバーを見るとかなり削ったガスケットの屑が落ちてる。こいつを綺麗にする。水洗いして屑を流してCRCをぶっかける。組み付ける前にパーツクリーナーで流してエンジンオイルを塗ればいいのかな。

Ninjaのクラッチカバーのガスケットを剥がす

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HONDAの矢野君にアドバイスをもらう。どうせカバーを開けたなら普通は交換だと。クラッチは微妙な隙間だから錆取りしても上手くいくかわからないと。ここで決定。交換します。

で、準備のガスケット剥がし。調べてると、これが一番大変らしい。スクレーパーで剥がすだけと矢野君は言ったが、実際にやると簡単には剥がれない。CRCを吹きかけて柔らかくしてスクレーパーで削るのだが場所によって硬さが違う。ゴシゴシやってるうちに手を3箇所切った。ボチボチやろうか。

Ninjaクラッチプレートの分解

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諦めてクラッチのプレートを分解する。蓋を開けて早速クラッチlレバーを握って動作を確認。間違いなくプッシュロッドは動作している。やはりプレートが張り付いているらしい。

5本のボルトとスプリングを外すとプレートがお出まし。手前の1枚はポロっと外れた。中間の4枚程がくっ付いて外れる。更に奥の3枚程を引っ張り出す。

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クラッチプレートとフリクションプレートが錆で張り付いている。手で剥がすとパリっとバラける。これが張り付きの原因か。これって錆を落とせば再使用できるもんかな?

クラッチリリーズの掃除

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どうにも切れないクラッチ。ホンダに寄ってアドバイスをもらう。エアかみかマスターかスレーブだろうとのこと。リリーズを外してピストンの動きを見る。かなり固いがレバーを握ると動いている。レバーを離してもピストンが引っ込まないのが気になるが、プッシュロッドは押せてるはずだから原因はクラッチ内部?

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ついでにマフラーのサイレンサーをバフがけ。ピカピカになったが直ぐに真っ白に曇るんだろうな。