エンジン始動

ちょっとずつ作業を進めてきた。
再びキャブの清掃をして、今度はエアーで内部通路のホコリまで飛ばす。
まずは目視で油面を設定。
あるHPで設定方法が目に留まる。フロートバルブに触る瞬間を測定しろだと。すなわちキャブのボディーは横にした状態から少しづつ立てて行った45度くらいで測定してみた。なるほど、また違ってきた。
いよいよタンクにつないで実油面で測定。
これは難しい。漏れたり詰まったり。その度に分解。
またまたHPで見つけた。バルブの動きが悪いときはキャブのボディをコンコンたたく。
これを実践。お!詰まってたところが通った。
4連の油面が調整出来たところで、エンジンを始動。
スムーズにってっか普通に回った。ボコボコしない。アフターファイヤーもない。生ガスの匂いもなし。エキパイ継ぎ目の液体漏れもなし。
最後に4連バキューム繋いで負圧同調して完了。