Ninja キャブ取り外し

ninja_cab
オーバーフローでとうとう覚悟したキャブの掃除。
簡単に考えてたが、こりゃ大変。
まず、エアクリーナー側のゴムホースが外れない。
っていうか、スプリングバンドが。無理矢理マイナスドライバでこねて外す。
次はゴムホース。あちこちググると裏返すかクリーナボックスに落とすとなってる。要はゴムとして正常に機能してるのが前提。硬化して裂けでもしたら交換。ドライバを隙間に差し込んでひっくり返そうとするも固過ぎ。どっかのページで見た暖め攻撃。ドライヤーでしばらく暖めると驚く程柔軟になる。ほんの少しの間はね。
結局、ゴムホースを潰すようにしてキャブを引っ張りだす。キャブを上下に振りながらインシュレータから抜いていく。
キャブが外れたら横に引き出す。無理矢理の力技。インシュレータとゴムホースを潰しながら半分抜いてアクセルワイヤーを外す。そのままむりやり抜き出す。インシュレータとホースの外にグリスを塗るの意味が分かった。滑りを良くすれば無理矢理引き抜いても問題ないってことだな。
取り敢えず、今日はここまで。春までにエンジンは復活するのか・・・?

Ninja復活?

battery
眠り続ける我が相棒。そろそろ起こしたい気がして、不安ながら中国製バッテリーを購入。2700円って安すぎ?まずはじっくり充電。
ninja_restart
スタータボタンを押すとリレーがカチカチいってる。やばい気がしながらも押し続ける。キュルキュルとセルが回る音に一安心。
プラグから火が飛ぶことを確認してプラグ装着、タンク接続。チョークを引いてスタータを押す。ボボッという音。やったか?!
一瞬期待感が膨らむも、再びキュルキュルに戻る。
足元を見るとガソリンが落ちてる。アチャ〜オーバーフローだよ。これはキャブ開けるしかないか。