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XGだけどフォグランプ

機能的には大満足の新型ジムニーだが、見た目で唯一気になるのがフロントバンパー両端の穴のフタ。いかにもフォグランプがここに付きますよ!ってアピールしてくる。バンパーごと薄型とかパイプ製に交換する手もあるが、なるべくノーマルの形は壊したくない。で、色々始まった。

取り敢えず、何も調べずにフォグランプだけ買ってきてバンパーにくっつければいいと思ってワゴンRかなんかの中古を入手したが、バンパーの穴のフタを外してもそのままでは付かないのね。アタッチメントとかいうプラスチックの部品がいると判明。ディーラーで取り寄せればいいんだろうけど、ちょうどメルカリでバンパー&グリルのセットが安く出てたんで入手。これが問題で送料着払いにしたら1万以上かかっちゃった。個別契約料金とはいわんが、せめて1小口にしてくれたら…。言わんかったこっちが抜けてるんだけど。

見た目だけでよかったはずが、やっぱり電気は光ったほうがかっこいいよね、ってことで繋ぎたくなった。JB23だと配線はされてて、ランプとスイッチだけでいいとか見かけたんで、もしかしてJB64も?って期待してケーブルを探すが何もない。スイッチだけでも付けてみるかとためすが、ワゴンR用は合わないのね。

結局、純正のフォグランプのキットを購入しちゃった…。

新型ジムニー!きたーーーーーーーーー

発売直後に注文した新型。実際には大洲のディーラーが水没して機能してなかったため2、3日後に松山から発注した。この2、3日が大きな違いになったようだ。もっとも、早くに納車しても走らせる余裕は無かっただろう。

4ヶ月経ってバタバタと平日の納車。日曜まで手付かずのまま、いよいよ初乗り!多分、普通は慣らしでゆっくり走らせるんだろうが、この車は特別だよね!いきなりの林道アタック敢行。事前に市内の林道はボロボロと聞いてたが、敢えて挑戦した。宇和町最高峰の大野山方面。野村町鳥鹿野から入るがコレがエライことになってる…。前進を躊躇するが、対向車(シイタケの原木を積んだ軽トラ)に会って決行!ジムニーが軽トラに負けるわけにはいかんだろう!

結局、大野山登り口以降の大洲側は問題なし。今度は大洲側からこよう。

前車のJA11との比較になるが、JB64は凄い!ギャップを超える反動がよく押さえ込まれて不安感がない。以前は突き指や頭部の痛打も普通にあったが、何事も無かったように悪路を通過して行く。強いて言えば、舗装路での出足はタルい…。

オーリンズ OH完了!

やっと帰ってきた。”G Sense”のステッカー貼られて…。純正と交換だが、なかなか大変。まず、外すのに手間取る。冷却水タンクや電装系は簡単に外せるが、それだけでは狭くて手が届かない。結局バッテリーケースまで外す。上のナットはすぐ外れたが、下のナット2個がなかなか固い。ボルトの頭を抑えないと一緒に回るんやね。長めのレンチをかまして地面に当てるようにして回らないように固定すると何とか外せた。ボルトを抜いてサスを外す。いよいよオーリンズ様のお出ましだ!ピカピカとはいかんが、黄色いスプリングがいい感じ。その前にリンクの掃除。ベアリングにモリブデングリスを塗り込むが、なんとなく綺麗に回ってない感じも…。ま、いいか。組みなおして完成!ほとんど見えないから変わった感じはないな。あとは、走らせてセッテイングだな。って、大雨で走れんぞ!

オーリンズのオーバーホール

寝かしててもしょうがないので、オーバーホールに出す。WeBikeでそうゆう商品?があるので利用。ダンボールとオーダーフォームと宅配の伝票が送られてくる。この箱(無駄にでかい!)にサスを詰めて発送すると、実際の作業をするG-Senseってとこに送られる。

しばらくするとG-Senseから追加の修理見積もりが…。35,000円ほどの追加が発生した。やっぱりな。シャフト、ボロボロだったもんな。それでも新品よりは安いからしょうがない。

出来上がってくるのを待つべし!

グッバイ!ジムニー

26年付き合ってきた車。さすがにガタが出て通常使用にも不安が付きまとう。ボディーはサビだらけ。ドアはしまらない。高速では80Kmも出せない。雨漏りも。

車検を機に手放すことにする。車屋に頼むと所有者の名義が違うから戸籍附票をとってくれだと。所有者(購入した車屋)に許可をとるのに登録時の住所に居たことを証明するために必要らしい。ところが20年も前のことで、途中に引越しや結婚もあり、すんなりとはいかなかった。発行してもらった現在の戸籍附票には古い記録がない。結婚時に新しい戸籍に変わったせいだ。ぐぐるうちに見つけた。古い戸籍に残ってるかもしれない。ただし役所によっては5年とか7年とか期間が限られる場合があるらしい。再び市役所に行って古い戸籍を調べてもらうと、ありました!これで廃車も完了だな。

ちなみに、バイクも他県ナンバーのまま。聞いてみたらこちらは所有者が本人だから問題ないらしい。ならば、思い出のナンバーを残すべし!

後は新型ジムニーがいつ出るかが問題…。

ジムニー修理

予想通りの展開。見事にカラーが溶ける(?)ように無くなってる。ゼリー状のものが多分カラーの破片なのだろう。FARMシフトリペアキットなるものを購入。説明書通りに作業開始。

シフト部分は車内で作業できるが、スプリングの交換は底に潜るしかない。こんなときジムニーの車高が楽チン。余裕でそのまま潜れる。古いスプリングを取り出すが、特に損傷はない。これが折れてる場合も多いそうで、念のため新しいものと交換。キットのものは大小2つのスプリングを使用。耐久性を上げてるのか?カラー(ブッシュ?)を取り付ける段になって、ロケーションボルトが外れず一苦労。潤滑液を一拭きしてしばらく待ってから強引にボルトを回して外す。ロック剤がついてるのね。だからボルトの新品もついてるのか。

全て戻して完成。普通にシフト操作できるようになりました。いつまでこの車にのれるのだろうか…。

Ninjaオイル交換

そろそろ車検。オイル交換くらいやっとこうか。

エンジンの始動時が不安定。アフターファイヤーもたまにある。キャブのドレンからガソリンを抜くと、1,2番が料が多いような。フロート面が狂ったのか?しばらく暖気すると落ち着くので、見なかったことにしよう。

さて、車検ではどこまで手直しが必要なのか…。